ROTO ENGINE

Rotoscope-Specialized AI Engine

ロトスコープを、
AIエンジンで加速。

フリッカー制御とエッジ精度に特化した自社開発AIエンジン。汎用AIでは使えなかったマスクを、そのまま使える品質で出す。

無料デモを試すお客様の素材で品質を確認
ROTO ENGINE  ●  マスク切り  ●  ¥150/FRAME  ●  FAST DELIVERY  ●  バレ消し  ●  VFX  ●  ポスプロ  ●  ROTO ENGINE  ●  マスク切り  ●  ¥150/FRAME  ●  FAST DELIVERY  ●  バレ消し  ●  VFX  ●  ポスプロ  ●  ROTO ENGINE  ●  マスク切り  ●  ¥150/FRAME  ●  FAST DELIVERY  ●  バレ消し  ●  VFX  ●  ポスプロ  ●  ROTO ENGINE  ●  マスク切り  ●  ¥150/FRAME  ●  FAST DELIVERY  ●  バレ消し  ●  VFX  ●  ポスプロ  ●  ROTO ENGINE  ●  マスク切り  ●  ¥150/FRAME  ●  FAST DELIVERY  ●  バレ消し  ●  VFX  ●  ポスプロ  ●  ROTO ENGINE  ●  マスク切り  ●  ¥150/FRAME  ●  FAST DELIVERY  ●  バレ消し  ●  VFX  ●  ポスプロ  ●  

The Real Problem

AIがあるのに、
まだ手で切っている。

01

AIロトは、もうある。

Roto Brush、Mocha、Magic Mask——AIマスク機能は主要ツールに搭載されている。ワンクリックでマスクが出る時代。しかし現場では、まだ手ロトが消えていない。

02

ただ、チラつきが残る。

汎用AIが生成するマスクは、フレーム間の整合性を考慮しない。1枚ごとに独立処理するため、マスクの輪郭がフレームごとにチラつく。コンポジットに乗せた瞬間、使い物にならない。

03

エッジも、粗い。

髪の毛、煙、半透明素材——繊細なエッジをバイナリマスクで切れば、合成は一目でバレる。汎用ツールのエッジ精度では、放送品質に届かない。

04

結局、手で直している。

AIで出したマスクを、結局フレーム単位で手修正。時間もコストも手ロトと変わらない。AIを使っているのに、楽になっていない。それが今の現実。

Solution

ロトスコープ特化独自AIエンジン

ROTO ENGINE

フリッカー制御とエッジ精度。この2点に特化して開発したAIエンジン。汎用ツールでは解決できなかった課題を、根本から潰す。

0Flicker

フリッカー制御

フレーム間のマスクの整合性を時間軸で最適化。汎用AIでは不可能だったフリッカーの根本抑制を実現。コンポジットにそのまま乗る品質を出す。

1pxEdge

サブピクセルのエッジ精度

髪の毛1本、煙の境界、半透明素材のエッジをソフトマスクで再現。バイナリマスクでは不可能だった繊細な合成を、AIが自動で実現する。

¥150Per Frame

手作業比 最大1/5のコスト

AI処理の精度が高いから、手修正の手間が圧倒的に少ない。修正工数が減る——それがコスト削減の本質。

Engine Spec

汎用AIが諦めた課題を、
ロト特化エンジンで解決する。

フリッカー制御とエッジ精度を筆頭に、ロトスコープ工程に必要な技術だけを深く作り込んだ自社開発エンジン。

01

フリッカー抑制

Temporal Coherence

フレーム間のマスクの整合性を時間軸方向で最適化。ロトスコープ最大の天敵であるフリッカーを、根本から抑制する。

リテイク回数を大幅削減
02

髪の毛1本まで拾うエッジ精度

Alpha Matting

髪・煙・半透明素材のエッジをソフトマスクに変換。硬いバイナリマスクでは表現できない繊細なエッジを、自動で生成する。

エッジ品質にこだわる現場のために
03

マルチオブジェクト対応

Layer System

人物A・人物B・小道具など、複数の対象を個別レイヤーで処理。用途に合わせた形式で納品。

複雑なショットも一度に処理
04

フレーム単位の精密補正

Frame-level Correction

追跡が崩れたフレームだけをピンポイントで修正し、前後フレームに自動で再伝搬。全フレームをやり直す必要がない。

修正工数を最小限に
05

そのまま使える形式で納品

Production-Ready Delivery

MOV(アルファチャンネル付き)で納品。お使いのコンポジットツールにそのまま読み込める形式でお渡しする。

納品→即コンポジット
06

短納期対応

Fast Turnaround

AIエンジンによる高速処理で、大量フレームでも短納期に対応。処理の進捗は随時ご連絡するので、スケジュール管理に組み込める。

待ち時間のストレスを解消

Comparison

汎用AI vs ロト特化AI

機能汎用ツールROTO ENGINE
フリッカー制御非対応時間軸最適化で根本抑制
エッジ品質バイナリマスクソフトマスク(Alpha Matting)
手修正の必要性ほぼ全フレーム最小限
マルチオブジェクト対応基本的な対応レイヤー型で個別処理
フレーム補正非対応フレーム単位で修正+再伝搬
納品フォーマットPNG出力のみMOV(α付き)
やりとり英語のみ日本語で直接対応

Quality Assurance

AIが処理。プロが保証。

AIが生成したマスクを、プロが実際にコンポジットに乗せて確認。品質基準を通過したものだけを納品する。

AI Engine
  • フリッカー抑制処理
  • エッジ精製(Alpha Matting)
  • マスク生成・全フレーム伝搬
Pro Review
  • マスクをコンポジットに乗せて目視確認
  • 放送品質基準でのQCチェック
  • 不備があれば再処理・修正

Workflow

素材を送るだけ。ロトが終わる。

お問い合わせ → 素材送付 → AI処理+QC → 納品。ロト工程を丸ごとお任せください。

01

素材を送る

フォームからお問い合わせ後、1カット分の素材をお送りください。無料でテスト処理し、品質をご確認いただけます。

02

AIエンジンで一括処理

自社開発のロト特化AIエンジンが、フリッカー抑制・エッジ精製を含む全処理を自動実行。大量フレームも高速に処理する。

03

プロの目でQCチェック

AIが生成したマスクを、実際にコンポジットに乗せて目視確認。放送品質基準を通過したものだけを次の工程へ。不備があれば再処理。

04

そのまま使える形式で納品

MOV(アルファチャンネル付き)で納品。受け取ったらすぐコンポジットに入れられる。

The Team

映像現場 × AI開発。

映像

映像制作者

TV番組・CM編集の現場で10年以上の経験。AIマスクのフリッカーやエッジの甘さに苦しんできた当事者。現場が本当に求める品質基準を、開発にフィードバックし続けている。

技術

AIエンジニア

画像処理・映像解析領域でのAI開発経験を持ち、フリッカー制御とエッジ精度に特化したエンジンを自社開発。汎用ではなく、ロトスコープだけに集中して技術を磨いている。

×

フリッカーとエッジの課題を知る現場人と、それを解く技術者。
この2つの視点が、特化AIを生んだ。

少数精鋭だからこそ、直接やりとり・迅速対応。お客様の案件に責任を持って向き合います。

Contact

まず、1カットで試してください。

お客様の実素材から1カットを無料でテスト処理。フリッカー制御とエッジ品質をご自身の目で確認できます。

① 1カット分の素材を送る② 無料でテスト処理(10フレーム)③ 品質を確認して正式発注